自己紹介など

 

●私について●

氏名:根本 大(ネモト マサル)

栃木県鹿沼市在住 昭和46年2月11日生

フェイスブックはここ

お問い合わせ先はここ kamomejyuujin@yahoo.co.jp 

このたび、元日本軍人であった祖父から慰安婦に関する貴重な証言を得たため、後世に残そうと思いサイトを作成した者です。

 

●私の祖父について●

氏名:根本 長寿(ネモト チョウジュ)

大正9年3月1日生 平成29年4月26日死去、享年97歳。

http://i.imgur.com/aNUCAg8.jpg

 

なぜ私はこのサイトを運営しているか?(動機)● 

・祖父の証言を一人でも多くの人に知ってもらいたい。

・日本人は、慰安婦問題の真実を知らなければならない。事実は事実としてまず正直に認めなければならない。

・性的暴力の被害者は必ず、救済されなければならない。加害者は厳しく糾弾されなければならない。この問題に、日本人だから日本側を擁護するというようなナショナリズムを持ち込むべきでない。

・世にはびこる嫌韓やヘイトスピーチの流れに抵抗したい。

・従軍慰安婦問題の解決に、少しでも力になりたい。

 

というわけでこれからも証言・証拠などをさらに追加してゆく予定です。

チチハルの慰安婦、慰安所に関する資料をご存知の方は。掲載しますので御一報願います。

 

●メインページ写真について

1992年12月9日に東京で開催された「日本の戦後補償に関する国際公聴会」で、証言を終えた朝鮮民主主義人民共和国の金英実(キム・ヨンシル)さんに、金学順(キム・ハクスン)さんら韓国の被害女性たちが駆け寄った場面の写真。(撮影:伊藤孝司 韓国のハンギョレ新聞2015年5月16日付掲載)

この写真は、慰安婦にされ、戦後も恥の意識から誰にも体験を語れず、時間だけが過ぎ去ってしまった彼女たちの悲しみと苦しみが凝縮されて表現されていると思う。まさに慰安婦問題を象徴的に表現した写真ではないだろうか。写真家・伊藤孝司さんに許可を頂き、メインページ最上段に使用させて頂きました。

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